ドフトエススキー 

最近ドフトエフスキーの罪と罰を読んでいる。 ドフトエフスキーの作品は2作目であるが、 彼は人間の理性の奥にある本性を描こうとしているのであろうか。 私の仕事では世間一般で言われるようなきれいごとではない現実に直面する。 だからもしれないが、何となく彼の作品には共感できる部分がある。
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慣れ

初めて対象者と一緒にシティーホテルのエレベーターに乗ったときすごい緊張したことを覚えている。 今でのもちろん緊張するが、このときほどの緊張感はない。 はやり人間はどんなことにでも慣れるのだと改めて感じた。 後5年もすれば緊張することはなくなるのだろうか。 この緊張感を求めて探偵になった私としてはちょっと複雑な…
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プロであること

プロであることは難しい。 受けたくもない依頼を受けなくてはいけない。 商売をしているのだから当然だ。 だけど、私のプライドというか仕事に対する誇りはそれを許してはくれない。 でも、プロである以上その気持ちに折り合いをつけなくてはいけない。 だが、直ぐには無理だ。 もう少し時間が欲しい。
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