私という運命について

今、白石一文氏の小説「私という運命について」を読んでいる。


内容については割愛するが、運命というものについて少し考えさせられた。



運命についての考え方には2種類あるだろう。


運命は決まっているとするか決まっていないとするかである。


前者であれば、人生を穏やかに過ごせるのではないかと思う。

運命を受け入れるということだからだ。


後者の場合はどうだろうか。

自分で人生を切り開いていくという考えだろう。

これはこれで楽しいかもしれない。



まぁ、私は絶対的な真理などないと思っているのでどちらでもいいと思う。

誰かを理解するためにはその人物の考え方というか哲学を理解するようにすると

多少理解しやすくなるかもしれない。

100%理解することなどできないとは思うが。


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